JPGとPNGの写真をリサイズし、WebPに変換し、番号を付けたファイル名を追加して、配信用ZIPをパッケージします。
ファイルは端末内に保存されますすぐに使用可能 · サインインやAIは不要
入力と出力
入力:JPGとPNG画像。他のファイルは除外としてリストされます。
出力:番号付きWebP画像(最大1200×1200ピクセル)がdelivery.zipに含まれます。
確認する設定
画像は縦横比を維持します。WebP変換はデフォルトで品質85、メタデータは保持されません。処理前にサイズ、形式、品質を調整してください。
例:写真2枚を納品用にまとめる
- 入力例
- 2400 × 1600のJPGと1600 × 2400のPNGの2枚。
- 設定
- 1200 × 1200以内に収め、品質85のWebPに変換し、連番を付けます。
- 結果
- 1200 × 800と800 × 1200の画像をphoto-001.webp、photo-002.webpとしてdelivery.zipにまとめます。
- 1JPG・PNG画像を選択
- 2サイズとファイル名の設定を確認
- 3納品用ZIPを保存
使い方のヒント
始める前にご確認ください。
写真は切り抜きや拡大をされますか?
いいえ。標準設定では縦横比を維持して1200 × 1200以内に収めます。小さい画像は拡大しません。
入力と出力の形式は?
JPG・JPEG・PNGを処理し、その他は除外します。標準では品質85のWebPを出力します。写真のメタデータは保持しません。
ファイル名はどう変わりますか?
選別後の入力順にphoto-001.webpから連番を付けます。実行前に命名規則、開始番号、桁数を変更できます。
アカウントやAIは必要ですか?
このプリセットはアカウントもAIも不要です。ワークフローをこのデバイスに保存して次のバッチに使えます。